データ作成の留意点

対応アプリケーション

アプリケーション バージョン情報 OS 保存形式 カラーモード

8、9、5.5、CS、CS2、CS3、CS4、CS5、CS6、CC、CC2014、CC2015

Windows/Mac pdf, ai, eps CMYKのみ

カラーモード

印刷データのカラーモードはCMYKで作成してください。

画像をタップすると大きい画像が表示されます

「特色(DIC、PANTONE等)」を使用した場合はデータ外で色番号をご指定ください。

トンボ(トリムマーク)と塗り足し

フォントのアウトライン

フォントはすべてアウトライン化してください。

アウトライン化せず入稿された場合、再度データをご入稿頂く可能性がありますのでご注意ください。

レイヤーとオブジェクトのロックを全て解除する

画像をタップすると大きい画像が表示されます

メニュー「選択」→「すべてを選択」

メニュー「書式」→「アウトラインを作成」

フォントサイズは「できるだけ6pt以上」をご使用されることをおすすめします。

必ず別名保存を

一度アウトライン化した文章は、後々打ち直すことができなくなりますので、
アウトライン前のデータとアウトライン後のデータに分けて保存しておくことをおすすめします。

例)アウトライン前データ→○○.ai
アウトライン後データ→○○ol.ai ← ※後入稿の際は、こちらのデータをご入稿ください。

画像について

画像解像度は350dpiで作成してください。
解像度が低すぎる画像は、画像が粗い状態で印刷されますのでご注意ください。

フォトショップで画像の解像度とサイズを調整する方法。
デジカメやスマートフォンで撮影した写真は、サイズが大きくても解像度が低い場合があります。
印刷物を綺麗に仕上げるためにも、適切な解像度に調整することをおすすめします。

フォトショップで画像の解像度とサイズを調整する方法

デジカメやスマートフォンで撮影した写真は、サイズが大きくても解像度が低い場合があります。
印刷物を綺麗に仕上げるためにも、適切な解像度に調整することをおすすめします。

メニュー「イメージ」→「画像解像度」

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サイズを調整する

「画像の再サンプル」のチェックを外して、「ドキュメントのサイズ」に使用したいサイズの「幅」もしくは「高さ」のどちらかを入力します。縦横比が固定されている状態なので、もう片方も同時に変更されます。

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解像度を変更する

「画像の再サンプル」にチェックを入れ、「解像度」に300~350の数値を入れてください。
サイズはそのままで、ピクセル数を調整して解像度を変更することができます。

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画像はPhotoshop EPS形式(.eps)で保存して下さい。

画像モードはCMYKかグレースケール、モノクロ2階調(背景透明オプションは使用できません)を使用してください。

画像は埋め込んだ状態で入稿してください。

校正見本(データ出力見本)

データの中身と校正するために、校正見本としてデータの出力物が必要です。
PDF形式で保存したデータを必ず一緒にご入稿ください。
特色の場合は色見本を必ずご指定いただくか(TOYO、DIC、PANTON)、現物見本をお送りください。

箔押し・エンボス加工

新規レイヤーを作成し、箔(またはエンボス)を押す位置に黒1色(K100%)でデータを作成してください。
(※箔のレイヤーを他のレイヤーと統合しないでください)

出力見本(プリントアウトしたものとPDFあるいはJPEGでの完成イメージファイル)と一緒に入稿して下さい。

※文字は全てアウトライン化してください。

細かい線や小さい文字を使うと潰れてしまうので注意して下さい。

型抜きデータ

型抜きラインは「Illustratorのパス」で作成し、レイヤーを分けてご指定下さい。
データは必ず実際の仕上がりサイズ(原寸)で作成して下さい。

ご不明点やご質問などお気軽にお問合せください!

お気軽にご相談ください!担当:山本、増田

電話受付 平日9時から17時半

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