スタッフブログ

シール印刷 その1

2013.03.11

CATEGORY:スタッフブログ

みなさん、こんにちは。
ハンソクなヤマモトです
週末はいかがおすごしでしたか?
気温もあがって暖かくなりましたね~
…ってそれ以上に黄砂がひどかったようですが
黄砂に吹かれて~聞こえる歌は~
おっと年代がバレそうな歌を口ずさんでしまうところでした。
さっ、今週もバンガっていきましょ~ぅ。

さて、みなさんは凸版印刷ってなんのことだかわかりますか?
…いえ、その有名すぎる会社名ではございません
弊社のメイン業務でもあるシール印刷の方式です。
まぁカンタンに説明しますと、表面に凹凸のある版の山(凸)部分にインキを乗せて紙に転写する印刷方式です。みなさんが持っている印鑑と同じ原理だと思ってください。

というわけで今日からみっちり「シールができるまで」をテーマに、このヤマモト、通常業務をほっぽり出して記事を書き上げたいと思います。

さて、まずはデータ入稿
お客様から頂いたデータを入念にチェックします。
頂くデータは9割イラストレーターのファイルです。
ちなみに完全データ支給と言ってもそのまま出すことは100%ありえません。
専用のトンボをつけ、グラデーションはうまくでるか?細すぎる線はないか?
文字にアウトラインはとられているか?
透明のチェック、オーバープリント、孤立点など、チェックする事は山ほどあります

ch

こちら、制作のカリスマ敏腕デザイナーCHIHARUさん。
女性社員の中では一番若いのにすごいやり手。
サカエマークのデザインは彼女の双肩にかかっていると言っても過言ではありません。
(写真は色についての打ち合わせのフリです。)

そんな彼女の厳しい検閲を無事通過し、フィルムが出力されます。

film

通常、1色なら1枚、4色なら4枚。(あたりまえか)
次の行程に進む前にフィルムの状態でも検版します。

kanri

こちらは品質管理シート。
厳しいチェックをしてこそ、ミスの撲滅につながります
こうして数々の厳しいチェックを経て、次は製版へとうつります。

気合いを入れたわりに今日はここまで(笑)
続きはまた明日~。

下札・POP・特殊印刷専門 株式会社サカエマーク
https://www.sakaemark.co.jp

シール専門店 ぺたんこ倶楽部
http://petanko-club.com

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