エンボス・デボス

こだわり加工・印刷

エンボス・デボス

よく見たら凹凸があった!と気付いて思わず手でなでてみたくなるエンボス加工。ななめから見たり、触ってみたり、表情が変わるのが面白いですね。このような立体のものは人の印象に残りやすく、デザインの主役としても充分存在感があるといえるでしょう。

エンボス・デボス加工事例

  • 【エンボス加工】
    名刺(マットコート180kg)

  • 【エンボス加工】
    タグ(五感紙210kg)

  • 【エンボス加工】
    シール(消金ホイル)

  • 【エンボス加工】
    カード(OKACカード黒265kg)

  • 【エンボス加工】
    シール(艶銀ホイル)

  • 【空押し加工】
    カード(特Aクッション)

エンボス・デボス加工のしくみ

  • 凹版(受け側)

    凹版(受け側)

  • 凸版(押し出し側)

    凸版(押し出し側)

エンボス加工は別名「浮き出し加工」ともいい 、金属版と樹脂版で紙を挟むことによって凹凸を生み出す加工です。

一般的に白系の紙よりも金・銀のホイル紙の方が光の反射により際立って見えます。

紙より上に出す加工を「エンボス」といい、下に凹ます加工を「デボス」と言います。

エンボス加工はシール印刷、オフセット印刷どちらでも可能です。

細かいデザインでも表現可能

エンボスは箔押しのようにかすれたり、埋まってしまうことはあまりありません。このような細かい複雑なデザインでも表現できます。
ただし、紙が厚くなるほど表現が難しくなります。 ※画像はシールの上質紙(90μ)の場合

入稿データの作り方

新規レイヤーを作成し、箔(またはエンボス)を押す位置に黒1色(K100%)でデータを作成してください。
(※箔のレイヤーを他のレイヤーと統合しないでください)
出力見本(プリントアウトしたものとPDFあるいはJPEGでの完成イメージファイル)と一緒に入稿して下さい。
※文字は全てアウトライン化してください。
細かい線や小さい文字を使うと潰れてしまうので注意して下さい。

こんなこともできる!エンボス加工+箔押し加工の合わせ技!

箔押し加工したところにエンボス加工をすることでさらにインパクトな仕上がりにすることができます。(ただし完全に同じ位置に加工が必要なため、見当がずれる可能性があります。)
もちろん箔押しではなく、「印刷+エンボス加工」でも可能です。

エンボス・デボス加工の注意点

  • ・フィルム素材(ユポやエンビ等)には加工することができません。
  • ・細かい文字や細い線などは再現できない場合があります。
  • ・機械の特性上、指定した加工の位置より若干ズレが生じる場合があります。
  • ・エンボス加工部分の断裁・カットはできません。必ず内側に配置してください。
  • ・エンボス加工の最大面積は360×250mmです。(シール印刷の場合は200×140mmまで)
  • ・極端に薄い紙、厚い紙には効果が出にくい場合がございますので事前にご相談ください。

エンボス・デボス加工の価格について

エンボス加工のお見積は各商品ページの「かんたん見積」のところで「エンボス加工」の項目にチェックを入れてご確認ください。
表示される価格は目安の金額となっており、面積や形状によってお値段が変わる場合がございます。正式なお見積はデザインを拝見してから改めてご連絡いたします。 なお、エンボス加工が可能な商品は限られております。下記よりお選びください。

エンボス・デボス加工が可能な商品

シール印刷

ディスプレイ商品

  • タペストリー
  • ロールスクリーン
  • ポスターパネル
  • カッティングシート
  • シースルーフィルム

サカエマーク謹製 加工見本帳

エンボスや箔押し、活版やパチカなどの特殊加工を綴じた見本帳です。デザインをする上でイメージしやすくなりますのでぜひご活用ください。

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