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【ピックアップ】高細線版での箔押し加工

2016.08.03

CATEGORY:ピックアップ

誰でも一度は見たことがある箔押し加工。箔用の金属板を使い、フィルム状の箔を熱で印刷物に押し付けてくっつけていく加工です。箔の色、種類も豊富で目を引きますね。主に金・銀の箔押しですが、今回は箔押し後にカラー印刷をすることで、違った箔沿いの魅力を引き出すことに挑戦しています。
箔押し版自体にも模様入りのものを使用し、部位で見え方が異なる面白い仕上がりになりました。
 
 

こちら、当店自慢の箔押し加工がされた一級品の鯖となっております……
普通の箔押しと何が違うの?ホログラム印刷と一緒じゃない?
いえいえ、違うのですよ…
何が違うのかはこれからご説明致しましょう!
 
 
 
【ここが違うその①】

箔押しに模様がある!

通常、ベタ塗りのように箔一色で加工するケースが多いのですが、今回は箔押し版自体に4パターンの模様が入っているものを使用しました。

今回使用した高細線の版

そのため、より生々しい鯖のようなギラギラ感を演出できていますね!
「ホログラム印刷と同じでは?」
ホログラムは1シート全体がキラキラした素材でできているため、「この一箇所だけ模様を変えたい…!」などの加工ができません。しかし、箔押し加工ならば、デザインの一部のみをギラギラした模様のあるデザインにすることが可能です。
また、箔押しならではの手触りや、印刷した紙の手触り、質感なども残せるところがこの加工の魅力です。
箔押しアップ
/ ギラギラ〜! \
 
 
【ここが違うその②】
箔押しの上から印刷をしている!

箔押し加工は基本的にインキの印刷後に上から加工することが多いのですが、今回は、箔の上から印刷ができる箔を使用してみました。
色箔やホログラムとは違い、グラデーションや複数の色で箔のギラギラ感を出せるので、とても面白い印刷物がしあがります。
箔押し過程
※デザイン・色合いによってはインキだまり・にじみが発生することがございます。
 
高級感、特別感を演出してくれる箔押し加工、ぜひお試しあれ!
 

 

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